久しぶりに所持しているビートルズのCDを聴いてみた

久しぶりにビートルズのCDをいくつか聴いてみる。個人的には、それほどビートルズに強い思い入れがあるわけではないがCDはまあ一揃いはそろっているかなって程度です。どちらかというと、むしろビートルズのオリジナルはどうなっているんだろうという感じで逆に買い始めた事もあるぐらいであります。

そういえば、私の高校時代洋楽ファンだとおもって話しかけたら単なるビートルズファンなだけだったという事も多かったのであまりビートルズファンには、いい印象がない。とにかく、ビートルズは絶対的みたいな奴が多いからで、他は全部ダメってわけである。

当時は70年代後半で、ビートルズの全盛期ならいざ知らずこれはないよなと思いつつだった。高校の時はお金がないし、他に買いたいレコードも沢山あったのでビートルズは赤盤とサージェントペッパーズとアビーロードだけだった。

その後、これら友人の逆影響もあって20代になるまで買わなかったんだから、わたしも随分影響を受けたもんだ。意外に音楽というのは、人好き好きがあり中々狭い範囲内で(ジャンル抜きで)音楽を聴くのが好きって人が周りにいなかったんだけどね。

もっとも、音楽自体は好きでもなかったブラスバンドや合唱部とかピアノを習っていた位しかやっていなかったから、もしかしたらビートルズでもロックでも狭い範囲で集中的に聴いてギターでもやってれば、音楽で通じた友達を作れたんだろうか?と思いながらRubber SoulのNowheremanを聴いている事に皮肉を感じた。

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